新着情報

2019/7/18

ERIS第27号本日発行!

ERIS第27号は本日発行・配信です。巻頭は北中正和「追憶の1969年」と岡本郁生「驚嘆の演奏を繰り広げたエディ・パルミエリ会見記」。天辰保文の新連載はジェシ・ウィンチェスター。強力な連載陣、能地祐子はセントルイス響とシーリー、高田漣はジェフ・ベックとテレギブ、亀渕昭信はドリス・デイ追悼、ピーター・バラカンはデレク・トラックス、水口正裕はトニー賞の注目作を、鷲巣功はLP「木ですら涙を流すのです」、
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2019/7/12

三井徹の「Anthology of American Folk Music」

人気連載モア・ザン・ライナーノーツはポピュラー音楽研究の第一人者、三井徹が米国大衆音楽の源流が辿れる『アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック』を詳説。ボブ・ディランを始め多くのミュージシャンに大きな影響を及ぼした聖典。ハリー・スミス選集で‘52年に発売された6枚組LPが97年にCD6枚組となって蘇った。第27号は7月18日(木)発行です! https://www.atpress.
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2019/7/11

ERIS第27号は7月18日発行

巻頭は北中正和が追憶する1969年のロック!ロック史における1969年はさまざまな出来事が同時並行的に起こっていた。北中正和が編集・評論活動を始める直前の1969年を自身の思い出と共に追憶。ウッドストック、オルタモントの悲劇、アルバム「アビー・ロード」、映画「イージー・ライダー」、ニューミュージック・マガジン創刊など海外と日本で起こった事実を眺めます。ERIS第27号は7月18日(木)発行・配信で
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2019/3/7

ERIS第26号本日発行!

巻頭は今改めてブルース・スプリングスティーン。いまさら人に聞けない彼の軌跡や主要アルバム全26枚を編集長の萩原健太が渾身の徹底解説。さらに高田漣は新作「FRESH」を堂々全曲ネタバレ解説。モアザンは向風三郎の追悼シャルル・アズナヴール。オールジャンルの連載陣、北中正和はメキシコ国境のファンダンゴ、能地祐子は期待の若手オーケストラのザ・ナイツ、鷲巣功は総師なきザップ新作、岡本郁生は来日決定の巨匠エデ
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2019/3/7

ERISを聞こう!

「ERIS」は毎号、萩原健太編集長を筆頭に執筆陣がたくさんの素晴らしい音楽を紹介しています。テキストを読むのももちろんいいけど、聞きながら読めたらもっと楽しくなるはず! そこで第26号から、まだ少しですが本誌で紹介している楽曲を視聴できるコーナーを作りました。SpotifyのプレイリストやYouTubeの動画などで実際の楽曲を流しながら、「ERIS第26号」をお楽しみください。 ■第26号
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