新着情報

2017/3/3

モア・ザン・ライナーノーツに長門芳郎が初登場!

人気連載「モア・ザン・ライナーノーツ」は伝説のレコード・ショップ“パイドパイパーハウス”(現在はタワーレコード渋谷で復活中)の店主だった長門芳郎が初登場。60年代からグリニッチ・ヴィレッジのフォーク・ロック・シーンで活動を続けるジェイク・ジェイコブスがジェイク&ザ・レスト・オブ・ザ・ジュエルズ名義でリリースした2011年の傑作アルバム「A Lick and a Promise」を紹介。また文中で公
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2017/3/2

「モンタレー・ポップ」の目撃者 “朝妻一郎×亀渕昭信”登場

ERIS第18号3月9日発行。巻頭は朝妻一郎と亀渕昭信による“モンタレー・ポップ・フェスティバル50周年”を記念する対談を掲載。“サマー・オブ・ラブ”の象徴である1967年のモンタレー・ポップ・フェスティバルから今年で50年。ロック隆盛の重要な節目となったのが“モンタレー”でした。当時そのフェスを観た数少ない日本人、フジパシフィック・ミュージック会長の朝妻一郎と、伝説のDJ・音楽研究家の亀渕昭信の
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2016/12/8

ERIS第17号本日発行

ERIS第17 号本日発行!巻頭は米国を代表する偉大なバンド、グレイトフル・デッドの軌跡とDEAD50を室矢憲治が徹底解説。ピーター・バラカンはクラプトンと来日したポール・キャラック、北中正和は東大寺要録/続要録に見る“音楽”、萩原編集長はノーベル文化賞のディランのソングライターとしての魅力を、岡本郁生はサルサの“ワル”ウイリー・コロン、亀渕昭信はジミー・リードとノヴェルティソングのヒットパレード
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2016/12/5

高田漣と能地祐子の新連載がスタート

2つの新連載もスタートします。マルチ弦楽器奏者の高田漣が、楽器目線、演奏家目線で観聴きした音楽をテーマに綴る「Gジャン放浪記〜楽器オタクの雑記帳」は、自身のルーツ探訪的要素も含む楽しいエッセイ。音楽評論家、能地祐子は米国クラシックを中心に、ロック、フォーク、アメリカーナなど米国ポピュラー音楽全体に思いを巡らす「オレに言わせりゃクラシック〜This Is How I Feel About Class
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2016/12/2

ディランのソングライターとしての魅力に萩原健太が迫る

ERIS第17号は12月8日(木)発行。巻頭では米国を代表する偉大なバンド、グレイトフル・デッドに改めて注目。さらにノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの魅力を萩原健太が詳しく解説します。 本人のみならず、現在までに2,700以上のアーティストによって歌い継がれてきたディラン作品。ノーベル賞という栄誉に輝いた唯一無二の歌詞はもちろん、そのメロディの背景に何があるのか、本誌編集長、萩原健太が多角
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