新着情報

2017/6/5

三浦久のレナード・コーエン追悼を掲載!

昨年11月、82歳で亡くなったカナダのシンガー・ソングライター/詩人/小説家、レナード・コーエン。深遠で、妖しく、しかし難解なコーエンの本質・魅力を、フォーク・シンガー/翻訳家の三浦久が解き明かします。名曲「電線の鳥」や「スザンヌ」などの“言葉”で綴るレナード・コーエン論。必読です。「レナード・コーエンと私」掲載のERIS第19号は6月8日発行。http://erismedia.jp/
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2017/6/1

巻頭は横尾忠則の貴重なインタヴュー!

ERIS第19号は6月8日発行です。日本を代表する美術家、横尾忠則には、重要な起点となった1967年のニューヨーク体験を中心にインタヴュー。音楽・文化・政治にとって大きな節目の年でもあった67年、ビートルズやクリームらから受けた音楽体験を中心に、アートやサブカルチャー、アンディ・ウォーホルとの出会いなど、貴重なエピソードを完全掲載。インタヴュアーは音楽評論家の北中正和です。 https://ww
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2017/3/9

ERIS第18号本日発行

巻頭は今年50周年、伝説の「モンタレー・ポップ」!その目撃者“朝妻一郎×亀渕昭信”が登場。連載もタイムリーな話題や力作満載。能地祐子はヨーヨー・マの映画を詳説、高田漣は“アメグラ”から“フェンダー”、岡本郁生はジョー・クーバのブーガルー旋風、ピーター・バラカンはハウリン・ウルフからビーチ・ボイズまで熱心にチャールス・ロイド、北中正和は人気舞楽「蘭陵王」、水口正裕はハミルトン事件から新作「グレイトコ
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2017/3/3

モア・ザン・ライナーノーツに長門芳郎が初登場!

人気連載「モア・ザン・ライナーノーツ」は伝説のレコード・ショップ“パイドパイパーハウス”(現在はタワーレコード渋谷で復活中)の店主だった長門芳郎が初登場。60年代からグリニッチ・ヴィレッジのフォーク・ロック・シーンで活動を続けるジェイク・ジェイコブスがジェイク&ザ・レスト・オブ・ザ・ジュエルズ名義でリリースした2011年の傑作アルバム「A Lick and a Promise」を紹介。また文中で公
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2017/3/2

「モンタレー・ポップ」の目撃者 “朝妻一郎×亀渕昭信”登場

ERIS第18号3月9日発行。巻頭は朝妻一郎と亀渕昭信による“モンタレー・ポップ・フェスティバル50周年”を記念する対談を掲載。“サマー・オブ・ラブ”の象徴である1967年のモンタレー・ポップ・フェスティバルから今年で50年。ロック隆盛の重要な節目となったのが“モンタレー”でした。当時そのフェスを観た数少ない日本人、フジパシフィック・ミュージック会長の朝妻一郎と、伝説のDJ・音楽研究家の亀渕昭信の
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