新着情報

2017/12/7

ERIS第21号は12月7日発行!

ERIS第21号本日発行。巻頭は高橋悠治インタビューと萩原健太のハード・バップ名盤再訪。天辰保文は名ギタリスト、ダニー・コーチマーとチーフタンズのパディ・モローニの貴重な取材2本。新連載は北中正和「音楽の未来を探して」、ワールド・ミュージック好きは要注目。さらに鷲巣功は現代欧州ブラコン考察、水口正裕は音楽アーティスト物の新登場を、高田漣はリッケンンバッカー“フライパン”、亀渕昭信は入手困難45回転
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2017/11/30

高橋悠治が40年ぶりの“サティ”新録音を語る

ERIS第21号は12月7日(木)発行。巻頭は豪華な2本を掲載。約40年ぶりとなるエリック・サティの作品集を録音した現代音楽のレジェンド、高橋悠治にインタビュー。ピアノの響きの喜びと可能性にみちた話題の新作『エリック・サティ: 新・ピアノ作品集』からはじまって、時代と音楽のかかわりの深部へ。インタビュアーは音楽評論家の北中正和です。 さらに、萩原健太編集長のハード・バップ名盤再訪。今年はジャズの
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2017/9/7

ERIS第20号本日発行

創刊5周年記念の第20号本日発行!巻頭は“渋谷陽一×天辰保文×ピーター・バラカン”ロック・ジャーナリズム50年座談会と重鎮、瀬川昌久が語る日米ジャズ・レコード100年。連載も絶好調、萩原健太編集長はいちばん好きなソングライター “ニール・セダカ”、亀淵昭信は地名歌やヴォーカル・グループなどの50年代ヒットソング、岡本郁生はメレンゲの巨頭ベントゥーラとバルガス、高田漣は偉大な職人ポール・ビグスビーか
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2017/9/4

瀬川昌久が日米のジャズ・レコード100年を語る

創刊5周年記念のERIS第20号、巻頭は瀬川昌久が語る“日米ジャズ・レコード100年”。今年はジャズのレコード発売から100年の記念の年。60年以上にわたり文筆・評論活動を続けてきた重鎮、瀬川昌久が体験したジャズとその魅力とは。戦前・戦時下の日本のジャズや、50年代のチャーリー・パーカーとスタン・ケントンの共演など、国宝級の貴重な証言がいっぱい。北中正和さんの原稿、音楽ファンは必読です!9月7日発
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2017/8/31

“渋谷陽一×天辰保文×ピーター・バラカン”座談会登場

お陰さまで創刊5周年。巻頭は“渋谷陽一×天辰保文×ピーター・バラカン”によるロック・ジャーナリズム50年の座談会。67年創刊の米国の「ローリング・ストーン」は初めてロックを論じた音楽誌。その創刊50周年を機に当初からの読者だった三氏にロック・ジャーナリズムの変遷と未来、そしてその役割を熱く楽しく語っていただきました。72年「Rockin'on」創刊時のエピソードや洋楽の危機など話題満載。ERIS第
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