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お知らせ
ERIS 2020/03/12

ERIS第29号本日発行!

第29号が出来上がりました。楽しくお読み頂ければ幸いです。 巻頭は「アメリカン・ニュー・シネマとその音楽を語る萩原健太と水口正裕」と「アメリカーナの旗手ジェイソン・イズベルを天辰保文が直撃取材」。多彩な連載陣、北中正和は陳明章など台湾の今を見聞旅行、高田漣はエディ・ヴァン・ヘイレンのギター遍歴、ピーター・バラカンはジョー・ヘンリー数々の傑作ストーリー、鷲巣功はAIひばりとカントリー音楽、岡本郁生は…


ERIS 2020/03/05

アメリカン・ニュー・シネマと音楽を語る“萩原健太×水口正裕”

ERIS第29号は3月12日発行です。巻頭はアメリカン・ニュー・シネマとその音楽。1960年代後半から70年代半ばアンチ・ヒーローを主人公としたアメリカン・ニュー・シネマは、暴力、セックス、アートなどを題材に若者の一途な思いを投影し、大きなムーブメントとなった。そして、そのサウンドトラック・アルバムは洋楽ファンに様々な音楽と出会うきっかけを与えた。「俺たちに明日はない」「卒業」「真夜中のカーボーイ…


ERIS 2019/11/07

ERIS第28号本日発行!

巻頭は高田漣による細野晴臣米国ツアー同行記、細川周平の追悼ジョアン・ジルベルト、入江沿一郎のローリング・サンダー・レヴュー考察と話題満載。連載も多彩な力作ばかり、能地祐子は来日したパンチ・ブラザーズの二人のクリスを熱烈直撃、天辰保文は幅広くて楽しいジュールズ・シア、亀渕昭信はレコード・イベントと1945年頃のポップス、ピーター・バラカンは伝説のピアニスト/アブドゥラ・イブラヒム、水口正裕は2019…


ERIS 2019/11/02

ジョアン・ジルベルト、ローリング・サンダー・レヴュー、パンチ・ブラザーズなど話題満載!

“ボサノヴァの父”ジョアン・ジルベルトが7月6日に88歳で亡くなった。2003年に72歳で初来日するなど神秘に包まれた孤高のアーティストの魅力を音楽学者の細川周平が『追悼ジョアン・ジルベルト「調子はずれ」の鼻唄歌手』で詳しく解説。 来春の来日が決まったボブ・ディランの1975年ツアー「ローリング・サンダー・レヴュー」が再び注目を集めている。6月、記念碑的な14枚組CDボックスが発売となり、マーティ…


ERIS 2019/10/31

高田漣による細野晴臣の歴史的な米国ツアー同行記!

ERIS第28号巻頭は高田漣の「細野晴臣さんと僕、10数年のバンド・ログ~アメリカ・ツアー同行記」。デビュー50周年を迎え記念公演、展覧会、映画など話題沸騰の細野晴臣。海外でもその人気が本物であると証明されたアメリカ・ツアーの模様をホソノ・バンドのマスターでギタリストの高田漣が楽屋目線で紹介する同行記。5月28日、29日のニューヨークと6月3日のロサンゼルスとも即日完売になった歴史的な公演。また、…


ERIS第29号本日発行!

第29号が出来上がりました。楽しくお読み頂ければ幸いです。
巻頭は「アメリカン・ニュー・シネマとその音楽を語る萩原健太と水口正裕」と「アメリカーナの旗手ジェイソン・イズベルを天辰保文が直撃取材」。多彩な連載陣、北中正和は陳明章など台湾の今を見聞旅行、高田漣はエディ・ヴァン・ヘイレンのギター遍歴、ピーター・バラカンはジョー・ヘンリー数々の傑作ストーリー、鷲巣功はAIひばりとカントリー音楽、岡本郁生はドミニカのファン・ルイス・ゲーラ、亀渕昭信はレイ・チャールズ他ポップ・カントリー草創期、水口正裕はミュージカルに挑むSSWの潮流、天辰保文はヘッズ・ハンズ&フィートのトニー・コルトン、能地祐子は天才若手指揮者3人のディケイドを。みな熱いです。
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