ERIS第27号本日発行!

ERIS第27号は本日発行・配信です。巻頭は北中正和「追憶の1969年」と岡本郁生「驚嘆の演奏を繰り広げたエディ・パルミエリ会見記」。天辰保文の新連載はジェシ・ウィンチェスター。強力な連載陣、能地祐子はセントルイス響とシーリー、高田漣はジェフ・ベックとテレギブ、亀渕昭信はドリス・デイ追悼、ピーター・バラカンはデレク・トラックス、水口正裕はトニー賞の注目作を、鷲巣功はLP「木ですら涙を流すのです」、萩原編集長はエリー・グリニッチとジェフ・バリー、北中正和はラ・バンバのアフリカ性、さらにモア・ザン・ライナーは三井徹の『アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック』と多彩で充実の原稿満載です。
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三井徹の「Anthology of American Folk Music」

人気連載モア・ザン・ライナーノーツはポピュラー音楽研究の第一人者、三井徹が米国大衆音楽の源流が辿れる『アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック』を詳説。ボブ・ディランを始め多くのミュージシャンに大きな影響を及ぼした聖典。ハリー・スミス選集で‘52年に発売された6枚組LPが97年にCD6枚組となって蘇った。第27号は7月18日(木)発行です!
https://www.atpress.ne.jp/news/187544

ERIS第27号は7月18日発行

巻頭は北中正和が追憶する1969年のロック!ロック史における1969年はさまざまな出来事が同時並行的に起こっていた。北中正和が編集・評論活動を始める直前の1969年を自身の思い出と共に追憶。ウッドストック、オルタモントの悲劇、アルバム「アビー・ロード」、映画「イージー・ライダー」、ニューミュージック・マガジン創刊など海外と日本で起こった事実を眺めます。ERIS第27号は7月18日(木)発行・配信です。
https://www.atpress.ne.jp/news/187544

ERIS第26号本日発行!

巻頭は今改めてブルース・スプリングスティーン。いまさら人に聞けない彼の軌跡や主要アルバム全26枚を編集長の萩原健太が渾身の徹底解説。さらに高田漣は新作「FRESH」を堂々全曲ネタバレ解説。モアザンは向風三郎の追悼シャルル・アズナヴール。オールジャンルの連載陣、北中正和はメキシコ国境のファンダンゴ、能地祐子は期待の若手オーケストラのザ・ナイツ、鷲巣功は総師なきザップ新作、岡本郁生は来日決定の巨匠エディ・パルミエリ、亀渕昭信は懐かしミュージック・ライフと日本だけのヒット曲、ピーター・バラカンはジャコの未発表を出した注目レーベル、高田漣は天才クラレンス・ホワイトの〝ベンダー〟、水口正裕はルネ・フレミング「ブロードウェイ」後編。じっくりとお楽しみください。
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今改めてスプリングスティーンを萩原健太が語る

ERIS第26号の巻頭は、昨年歴史的ブロードウェイ公演で大いに話題を集めたブルース・スプリングスティーン。公演はキャパたった975人の劇場でほぼ1年、自伝「ボーン・トゥ・ラン」を元に236回にわたり行なわれ、トニー賞特別賞も受賞。いまさら人に聞けない彼の軌跡や主要アルバム全26枚を編集長の萩原健太が渾身の徹底解説。「アズベリー・パークからブロードウェイまで~46年のロング・ディスタンス・ラン」掲載の第26号は3月7日(木)発行です!
https://www.atpress.ne.jp/news/177627

ERIS第25号本日発行!

巻頭は小林克也が語る音楽とトークの半世紀。さらにスティーリー・ダンのプロデューサー、ギャリー・カッツの未発表ロング・インタビューをピーター・バラカンの翻訳で。ますます充実の連載陣、能地祐子はポール・サイモンとyMusic、高田漣は筋金入りライ・クーダーDIY、岡本郁生はエル・ワトゥシとウォーターメロン・マン、鷲巣功は楽曲カヴァー制約の“怪”、亀渕昭信は日本だけの洋楽ヒット曲、水口正裕はルネ・フレミング「ブロードウェイ」、萩原健太編集長はABBAベニー・アンダーソン、北中正和はアフロ・ビート年表と重要な’71年を。モア・ザン・ライナーノーツは洋楽書籍の翻訳でおなじみ奥田祐士がXTC「スカイラーキング」。幅広いジャンルの楽しい力作が満載です。ERIS第25号は12月6日(木)発行・配信!
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小林克也が語るDJと音楽と英語の人生!

ERIS第25号巻頭には小林克也が語る音楽とトークの半生記を掲載。日本のDJ界の第一人者としてはもちろんのこと、ミュージシャン、俳優として多彩な活躍を続けている小林克也に北中正和がインタビュー。幼少期を過ごした広島県福山での音楽体験、ナイトクラブMC時代のエピソード、アメリカ南部のスタジオや放送局巡りなどの貴重な回想から、最新アルバム『鯛~最後の晩餐~』まで、たっぷりとお話を伺った。12月6日(木)発行です。
https://www.atpress.ne.jp/news/171399

ERIS第24号は本日発行!

お陰様で創刊6年、ERIS第24号は本日配信・発行です。
巻頭は音楽シーンの最重要人物の1人ピーター・アッシャーに天辰保文がインタビュー。宇田和弘はパンチ・ブラザーズ待望の新作。モア・ザン・ライナーノーツは柴田元幸がキンクスの傑作を。連載も力作ばかり、北中正和はシェウン・クティ・インタビューと父フェラ、高田漣はDIY第2回でロビーとライ、萩原編集長はリチャード・カーペンター論考、鷲巣功はバディ・ガイの新作を聞く、岡本郁生は火花を散らした二人の“ティト”、ピーター・バラカンはセクション・メンバーと再来日したダニー・コーチマー、亀渕昭信はペギー・リーで大ヒットしたオーティス・ブラックウェル「フィーバー」、水口正裕は作曲&作詞コンビのジョン・カンダー&フレッド・エブ、今回もオール・ジャンルにわたるエリスでしか読めない熱い記事をご堪能ください。
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翻訳家・柴田元幸が初登場!

人気連載「モア・ザン・ライナーノーツ」はアメリカ文学研究・翻訳の第一人者で、文芸誌MONKEY(SWITCH)の編集長でもある柴田元幸が初登場。ザ・キンクスが’68年に発表した傑作「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ」。端々に“キンクス愛”が感じられる素晴らしい力作です。ERIS第24号は9月6日(木)発行!
https://www.atpress.ne.jp/news/163879

輝かしいキャリアを語るピーター・アッシャー!

ERIS第24号巻頭はポール・マッカートニー、ジェイムス・テイラー、リンダ・ロンシュタットを語るピーター・アッシャー!レノン=マッカートニー作の大ヒット曲「愛なき世界」のこと、ピーターとゴードン時代のこと、J・テイラーやL・ロンシュタットのマネージャー/プロデューサー時代のことなど貴重な話がいっぱい。音楽シーンの最重要人物の1人、ピーター・アッシャーに天辰保文がインタビュー。9月6日(木)発行・配信です。
https://www.atpress.ne.jp/news/163879