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ERIS 2024/07/11

計18回ものグラミー受賞歴を誇る最高峰のバンジョー奏者ベラ・フレックが多彩な音楽観を語る

ERIS第42号巻頭は、5月末にコンサートで来日したグラミー受賞バンジョー・デュオ、ベラ・フレックとアビゲイル・ウォッシュバーン夫妻に北中正和がインタビュー。ブルーグラスやトラディショナル・フォークから、ジャズ、フュージョン、ワールド・ミュージック、クラッシックにわたる多様な音楽に挑んできた二人の音楽観とキャリア、またバンジョーという楽器の特殊性や魅力について、たっぷりと語っています。加えて、宇田…


ERIS 2024/03/14

ERIS第41号本日発行!

ERIS第41号の巻頭は、発売40周年、大滝詠一生前最後のオリジナル・アルバム『イーチ・タイム』をエリスならではの切り口で特集!ワンダーミンツ〜ブライアン・ウィルソン・バンドの中心メンバー、ダリアン・サハナジャと萩原健太編集長がこの名作の全体像を再評価します。 モア・ザン・ライナーノーツは自他共に認める大のプログレ・マニア、片山伸がイエスの傑作サード・アルバムの拡張ボックスセットを徹底深掘り。 充…


ERIS 2024/03/07

発売40周年、大滝詠一生前最後のオリジナル・アルバム『イーチ・タイム』を大特集!

ERIS第41号の巻頭は、1984年3月21日に発表され、見事アルバム・チャート1位に輝いた大滝詠一の『イーチ・タイム』。その発売40周年に合わせ、大滝にとって生前最後のオリジナル・アルバムでもあるこの名作をエリスならではの切り口で特集します。ワンダーミンツ~ブライアン・ウィルソン・バンドの中心メンバーであり、大のナイアガラ・サウンド・ファンでもあるダリアン・サハナジャがアルバムを詳細解説した「“…


ERIS 2023/11/16

ERIS第40号本日発行!

ERIS第40号は本日配信・発行です。巻頭は「日本語ロックの礎となった『はっぴいえんど』の1stアルバムやURCレコードの始まりを小倉エージが初めて語る」!聞き手はNMM誌時代の盟友、北中正和、構成は萩原健太編集長。 ますます熱い連載陣、亀渕昭信はエヴァリー兄弟とキャラバン・ショー、ピーター・バラカンは音楽映画祭とスティーヴ・マクウィーン監督、水口正裕はロジャーズ&ハマースタインとアメリカーナ、天…


ERIS 2023/11/09

日本語ロックの礎となった『はっぴいえんど』の1stアルバムやURCレコードの始まりを小倉エージが初めて語る

ERIS第40号の巻頭は、1969年に創設され、日本のロック・フォークの牽引役となった日本初のインディ・レーベル、URCレコード。今年6月からソニー・ミュージックが毎月連続の復刻シリーズをスタートし、11月にはいよいよ大本命盤、はっぴいえんどの作品群が登場。そんなURCレコードの創設時に大きく関わり、数々のアルバム制作にもディレクターとして携わった音楽評論家の小倉エージ氏に当時を振り返っていただい…


計18回ものグラミー受賞歴を誇る最高峰のバンジョー奏者ベラ・フレックが多彩な音楽観を語る

ERIS第42号巻頭は、5月末にコンサートで来日したグラミー受賞バンジョー・デュオ、ベラ・フレックとアビゲイル・ウォッシュバーン夫妻に北中正和がインタビュー。ブルーグラスやトラディショナル・フォークから、ジャズ、フュージョン、ワールド・ミュージック、クラッシックにわたる多様な音楽に挑んできた二人の音楽観とキャリア、またバンジョーという楽器の特殊性や魅力について、たっぷりと語っています。加えて、宇田和弘がベラ夫妻に関連するアルバムを、デビュー録音から新作までの50作近いディスコグラフィの中から代表的な16枚をセレクト。各アルバムからベラの魅力を浮き彫りにします。7月18日発行です!
https://www.atpress.ne.jp/news/400544

ERIS第41号本日発行!

ERIS第41号の巻頭は、発売40周年、大滝詠一生前最後のオリジナル・アルバム『イーチ・タイム』をエリスならではの切り口で特集!ワンダーミンツ〜ブライアン・ウィルソン・バンドの中心メンバー、ダリアン・サハナジャと萩原健太編集長がこの名作の全体像を再評価します。
モア・ザン・ライナーノーツは自他共に認める大のプログレ・マニア、片山伸がイエスの傑作サード・アルバムの拡張ボックスセットを徹底深掘り。
充実の連載陣、水口正裕はジューイッシュとラティーノとブロードウェイで、天辰保文は伝説のジュディ・シル、ピーター・バラカンは無敵のDesert Island Discs、能地祐子はザ・細かすぎて伝わらない?グラミー賞クラシカル部門を読む、岡本郁生はウィリー・コロンの慧眼とルベン・ブラデス、北中正和はグラミー賞からみたワールド・ミュージックの現状、高田漣はガルシアとブルーグラスとカントリー・ロック、亀渕昭信のエヴァリー・ブラザーズはいよいよ終盤、鷲巣功は「なぜ洋楽なのか」と幅広いジャンルの熱い力作満載です。3月14日発行!
https://erismedia.jp

発売40周年、大滝詠一生前最後のオリジナル・アルバム『イーチ・タイム』を大特集!

ERIS第41号の巻頭は、1984年3月21日に発表され、見事アルバム・チャート1位に輝いた大滝詠一の『イーチ・タイム』。その発売40周年に合わせ、大滝にとって生前最後のオリジナル・アルバムでもあるこの名作をエリスならではの切り口で特集します。ワンダーミンツ~ブライアン・ウィルソン・バンドの中心メンバーであり、大のナイアガラ・サウンド・ファンでもあるダリアン・サハナジャがアルバムを詳細解説した「“エイイチ”・タイム、大滝詠一のレトロ・フューチャリズム」(翻訳・丸山京子)は、海外からの眼差しで『イーチ・タイム』を新鮮に考察する興味深い原稿。萩原健太編集長による補足解説も含め、『イーチ・タイム』の全体像を再評価します。3月14日発行です!
https://www.atpress.ne.jp/news/386362

ERIS第40号本日発行!

ERIS第40号は本日配信・発行です。巻頭は「日本語ロックの礎となった『はっぴいえんど』の1stアルバムやURCレコードの始まりを小倉エージが初めて語る」!聞き手はNMM誌時代の盟友、北中正和、構成は萩原健太編集長。
ますます熱い連載陣、亀渕昭信はエヴァリー兄弟とキャラバン・ショー、ピーター・バラカンは音楽映画祭とスティーヴ・マクウィーン監督、水口正裕はロジャーズ&ハマースタインとアメリカーナ、天辰保文はポール・シーベルの素敵なカヴァー、北中正和はマリ内戦と「マリ・コ」、能地祐子は23年コンサートのベスト3、高田漣は50年代終わりエルヴィス不在期、鷲巣功は中村とうようのオーディブック、岡本郁生はラテン音楽界を席巻するトニー・スッカルと幅広いジャンルの力作満載です。
https://erismedia.jp

日本語ロックの礎となった『はっぴいえんど』の1stアルバムやURCレコードの始まりを小倉エージが初めて語る

ERIS第40号の巻頭は、1969年に創設され、日本のロック・フォークの牽引役となった日本初のインディ・レーベル、URCレコード。今年6月からソニー・ミュージックが毎月連続の復刻シリーズをスタートし、11月にはいよいよ大本命盤、はっぴいえんどの作品群が登場。そんなURCレコードの創設時に大きく関わり、数々のアルバム制作にもディレクターとして携わった音楽評論家の小倉エージ氏に当時を振り返っていただいた。会員制で始まったアングラレコード・クラブ(URC)、アメリカのロックなどさまざまな音楽が基板に、ディレクターとして関わった中川五郎『終り はじまる』や遠藤賢司『niyago』の録音現場、はっぴいえんどとの出会いから1stアルバム『はっぴいえんど』の完成までの出来事、さらにザ・フォーククルセダーズ、高石友也、岡林信康、早川義夫、高田渡、西岡たかしたちとの興味深いエピソードなど貴重な体験談が満載、必読です。聞き手は『ニューミュージック・マガジン』誌時代の盟友、北中正和、構成は本誌編集長・萩原健太。11月16日(木)配信・発行。
https://www.atpress.ne.jp/news/374106