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ERIS 2026/03/19

ERIS/エリス第47号は本日発行!

ERIS第47号の巻頭は天辰保文と北中正和による対談「1976年、建国200年の米国でロックは何を失い、何を手にしたのか」。司会・構成は萩原健太編集長。 幅広いテーマの連載、亀渕昭信はベンチャーズのノック・“カメ”・アウト、高田漣はフォークが道をやってくる「タカダワタル的表現技法の見立」、岡本郁夫は米国によるカリブ侵略とメレンゲ、北中正和はマリから届いたネバ・ソロ&ベネゴ・ジャキテ、能地祐子はスフ…


ERIS 2026/03/12

天辰保文と北中正和の特別対談「1976年、建国200年の米国でロックは何を失い、何を手にしたのか」

ERIS第47号は3月19日発行!巻頭は、『ラスト・ワルツ』『ホテル・カリフォルニア』から50年。米国ロックの大きな分岐点となった1976年を、天辰保文と北中正和が振り返る! 建国200年に沸いた1976年の米ロック・シーン。11月にザ・バンドの解散コンサート『ラスト・ワルツ』が開催され、12月にイーグルスの名盤『ホテル・カリフォルニア』がリリースされたこの年、何が終わり、何が始まったのか——。当…


ERIS 2025/11/20

ERIS/エリス第46号は本日発行!

巻頭はジャズ評論家の小川隆夫による「ジョニ・ミッチェルとジャズについての考察、『ジョニズ・ジャズ』を聴きながら」。多彩な連載陣、萩原編集長もソングライターのジョニにフォーカス、北中正和は陳明章の月琴民謡祭と台湾紀行、亀渕昭信は『ポプシクル』でフィル・スペクターを語りおろす、水口正裕は環大西洋的ヴードゥー・オペラ、岡本郁夫はコロンビアのスーパーレディのカロルG快進撃、能地祐子は政治や社会とクラシック…


ERIS 2025/11/13

ジョニ・ミッチェル、究極のアーカイヴ・ボックス・セット『ジョニズ・ジャズ』を、ジャズ評論家の小川隆夫が解析!

ERIS第46号は11月20日発行!巻頭はジョニ・ミッチェルとジャズについて。ジョニ自身がこれまでのアーカイヴ作品の中で「もっともお気に入り」と語る最新のボックス・セット『ジョニズ・ジャズ』。1968年のデビュー・アルバムから2023年の最新ライヴ音源まで、50年以上にわたる音楽的旅路のほぼ全ての時代から厳選された61曲を網羅した作品集。もちろんウェイン・ショーター、ジャコ・パストリアス、ハービー…


ERIS 2025/07/17

ERIS/エリス第45号は本日発行!

巻頭は、アメリカ音楽の至宝、ヴァン・ダイク・パークスを大特集!高田漣は「円環のジャンプ!」で考察。高田漣と萩原健太による直撃インタビューを完全掲載。萩原健太の『ソングライター・ファイル』もヴァン・ダイク・パークスにフォーカス。亀渕昭信の新連載『僕の書いたライナーノーツ』は『ソング・サイクル』(1971年国内盤)を再録。 多彩で楽しい充実の連載陣、鷲巣功はランキン・タクシーに乗車して、ピーター・バラ…


ERIS/エリス第47号は本日発行!

ERIS第47号の巻頭は天辰保文と北中正和による対談「1976年、建国200年の米国でロックは何を失い、何を手にしたのか」。司会・構成は萩原健太編集長。 幅広いテーマの連載、亀渕昭信はベンチャーズのノック・“カメ”・アウト、高田漣はフォークが道をやってくる「タカダワタル的表現技法の見立」、岡本郁夫は米国によるカリブ侵略とメレンゲ、北中正和はマリから届いたネバ・ソロ&ベネゴ・ジャキテ、能地祐子はスフィンクス・オーガニゼーションをご存知ですか?、天辰保文はジョー・ヘンリーとマイク・リード、ピーター・バラカンはニュー・オーリンズ音楽を書くジェイ・マザのインタヴュー、鷲巣功は古希を過ぎた男のロックンロール再検証、水口正裕は『プロデューサーズ』と「ストロマンの時代」と読み応えたっぷり。本日発行です!
https://erismedia.jp

天辰保文と北中正和の特別対談「1976年、建国200年の米国でロックは何を失い、何を手にしたのか」

ERIS第47号は3月19日発行!巻頭は、『ラスト・ワルツ』『ホテル・カリフォルニア』から50年。米国ロックの大きな分岐点となった1976年を、天辰保文と北中正和が振り返る! 建国200年に沸いた1976年の米ロック・シーン。11月にザ・バンドの解散コンサート『ラスト・ワルツ』が開催され、12月にイーグルスの名盤『ホテル・カリフォルニア』がリリースされたこの年、何が終わり、何が始まったのか——。当時のアメリカン・ロックをリアルタイムで体験し、紹介し続けてきた天辰保文と北中正和両氏に、ロック史の大きな転換点となった1976年を同年リリースされた数々のアルバムとともに深く掘り下げていただいた。司会・構成は萩原健太編集長。懐かしくも、現代のリスナーに新たな刺激を与える必読の対談です。
https://www.atpress.ne.jp/news/577361

ERIS/エリス第46号は本日発行!

巻頭はジャズ評論家の小川隆夫による「ジョニ・ミッチェルとジャズについての考察、『ジョニズ・ジャズ』を聴きながら」。多彩な連載陣、萩原編集長もソングライターのジョニにフォーカス、北中正和は陳明章の月琴民謡祭と台湾紀行、亀渕昭信は『ポプシクル』でフィル・スペクターを語りおろす、水口正裕は環大西洋的ヴードゥー・オペラ、岡本郁夫はコロンビアのスーパーレディのカロルG快進撃、能地祐子は政治や社会とクラシック音楽とティム・オブライエン、高田漣はフォークの業と因果、ピーター・バラカンは映画祭からメイヴィスとジャニスとマリアンヌの3人の女性シンガー、天辰保文は英国フォークの星ジョン・マーティン、鷲巣功はなんでエーゴで唄うのか、と読み応えたっぷり。ERIS第46号は本日発行です!
https://erismedia.jp

ジョニ・ミッチェル、究極のアーカイヴ・ボックス・セット『ジョニズ・ジャズ』を、ジャズ評論家の小川隆夫が解析!

ERIS第46号は11月20日発行!巻頭はジョニ・ミッチェルとジャズについて。ジョニ自身がこれまでのアーカイヴ作品の中で「もっともお気に入り」と語る最新のボックス・セット『ジョニズ・ジャズ』。1968年のデビュー・アルバムから2023年の最新ライヴ音源まで、50年以上にわたる音楽的旅路のほぼ全ての時代から厳選された61曲を網羅した作品集。もちろんウェイン・ショーター、ジャコ・パストリアス、ハービー・ハンコック、そしてチャールズ・ミンガスなどジャズの名匠たちとの作品も多数収録。ジャズ・ファンはフォーク・シンガーとしてスタートしたジョニをどう捉えていたのか? ジャズ評論家として長く活躍している小川隆夫が、自身のジョニとの出会いなどから、彼女の飽くなきジャズへの探究心を考察。
https://www.atpress.ne.jp/news/555194

ERIS/エリス第45号は本日発行!

巻頭は、アメリカ音楽の至宝、ヴァン・ダイク・パークスを大特集!高田漣は「円環のジャンプ!」で考察。高田漣と萩原健太による直撃インタビューを完全掲載。萩原健太の『ソングライター・ファイル』もヴァン・ダイク・パークスにフォーカス。亀渕昭信の新連載『僕の書いたライナーノーツ』は『ソング・サイクル』(1971年国内盤)を再録。 多彩で楽しい充実の連載陣、鷲巣功はランキン・タクシーに乗車して、ピーター・バラカンは10代の少女が弾く戦前ブルーズでマリン・ブラッドリー、岡本郁夫はラテン・ジャズのチャノ・ポソの生涯、天辰保文はリヴォンの娘エイミー・ヘルムをインタビュー、能地祐子はコーチェラ・フェスのドゥダメル&LAフィル、水口正裕はライヴェント社のラグタイムとパレード、北中正和はユッスー・ンドゥールとサリフ・ケイタの現在地、と読み応えたっぷり。ERIS第45号は本日発行です。